自分が住んでる市に安倍晋三元総理の弔問記帳所があることを知った。
あいてる時間は10:00〜16:00


最近は暑いから日中出かけないし、新しい仕事の案件が始まって忙しかったけど、先日書いたようになんやら気分が落ち着かない感じだったので、行ってきた。


こういう弔問記帳って初めて。
よくわかんないからネットで調べて、お供え物は受け付けてないとかあったから、黒っぽい私服で手ぶらで原付乗ってブイーーーンと。
めっちゃ暑い。
めっちゃ眩しい。
やっぱり涙が出てくる。
あーしんどい。


現地着いて、ちらっと中見たら、手前に消毒の長テーブル、奥に安倍元総理の写真と帳面とお花の乗ったテーブル。
この地に訪問された際の、めっちゃ優しい笑顔の写真だった。

衝立の向こうから人が出てきたので、お花はいいんですねって聞いたら、献花は受け付けてますとのこと。
ほうほう、後でまた花持ってこよう。
記帳の帳面の前に立ったら、先ほどの人が「筆ペンとサインペンありますので」って声かけてくれた。
しかし、パッと見どっちがどっちかわからん。
ひとつのペンのキャップを取ったけど、ペン先見てもわからん。
別のペンを試すという度胸もなく、そのペンで描き始めた。
気持ち柔らかいような…
結局最後まで筆ペンかサインペンかわからないペンだった。
なんか世の中の文具は私が知っているより進化しているような気がした。


記帳とお写真に手を合わせて、退出。
思い当たるお花売り場 ( 市場とスーパー ) 寄ったけど、いい感じのお花がなかったから明日でいいかと思いつつ帰宅。


記帳所、確か14日までだったよね〜と思ってパソコン見たら、なんと、今日14日とな(@_@)
あり?今日は12日でないの?
今の時間15:00
記帳所ラスト1時間じゃん。
やばいやばい、お花屋さん検索して、また原付乗ってブイーーーンと。

お花屋さんで、これまたどういうお花を選んでいいのかわからなくて、
献花に行くと言ったら、いろいろな白い花を組み合わせてふんわりととてもステキな花束を作ってくれた。
お花屋さん、私も悲しくてねぇ…とおっしゃってて、自分以外の人もそうなんやーって思った。


15:30過ぎにお花置いてこれた。
間に合ってよかった。


その後SNSの投稿で知ったけど、お花はひとつひとつ花を摘んで、海に流したそうです。
なんかみんなの気持ちを汲んでこういう場を設けて、対応してくれてありがたいなぁって思った。
これで私の気持ちも落ち着くだろーか。